2006~2008年期 西リジョンテーマ

”女性にかがやきを・こどもに生きる力を”

Brilliancy for Women, Zest for Children

 

クラブテーマ ”育てる”

ソロプチミスト誓約

 

私たちは、ソロプチミストとして、ソロプチミズムに忠誠を誓い真摯なる友情・偉業達成の喜び・奉仕の尊さ、誠実な職業・国土愛等を強調するその理想に従います。

私たちは最前をつくして、これらの理想を促進し、支持し、擁護し、家庭、社会、実業会においてより大きな友情を築き国家の為、神の為に努力いたします。


◆一年間の感謝をこめて 鈴木 美代子

 

昨年7月からのスタートで、早くも一年が経ちました。力不足の私を事務局の宮田さんはじめ皆様が助けて下さり、保健奉仕委員会の表彰をはじめとして国際ソロプチミスト行事への参加、活発な委員会活動、近隣クラブやクラブ内での親睦、そして小関さんの再入会等、楽しく嬉一年間でした。改めて会員ひとりひとりの力の大きさを感じております。

 

次年度は十五周年ということで、大きな事業が控えておりますけど、今期培った友情と信頼でえ藤原啓子会長を支え、益々素晴らしい年度となると確信しております。この一年本当にありがとうございました。


今期の活動 2007.7~2008.6

 

●宇和島市立図書館への図書の寄贈

 「ソロプチミスト文庫」

●「あんずの丘」の整備

 杏の木の植樹(宮下ふれあい広場)

●宇和島少年少女合唱団への助成

●宇和島祭りの協賛

●使用済みテレホンカード・切手・プルタブの収集送付

●チャリティバザー開催

●エイズ予防の啓発活動

●宇和島東高等学校ボランティア部助成

 国際ソロプチミスト宇和島Sクラブ

●市内3幼稚園に遊具贈呈


◆2008年度を迎えるにあたって 藤原 啓子

 

2008年7月から2009年6月まで会長を務めることになりました。

この年は、認証15周年にあたり記念行事を催す計画を立てております。

 

毎年「チャリティバザー」を開催し、その収益金を各種奉仕事業の支援に使わせていただいております。

この度は、宇和海中学校の生徒達が「宇和海の宝物~守れ!!ハマユウ~」を合言葉に、30年前、害虫の大量発生により沖ノ鳥に自生する天然記念物ハマユウ全滅の危機をしり、それを救おうと生徒たちが立ち上がりボランティアで種から苗を育てハマユウの移植、島の清掃活動、害虫駆除などを行っています。この活動を通じて郷土愛や奉仕の精神、環境保護活動への参加意欲の高揚、ゴミ問題を学んでいます。この事を知り、私達のクラブも何かお手伝いすることができればと思い、認証15周年記念行事として11月に「土居裕子チャリティコンサート」を催すことになりました。

 

また3月には記念茶会を催すことを計画しております。茶会を催すことは大変なことと思いますが、国際ソロプチミストの歴史を見ると1960年に日本に最初のクラブが東京に誕生し、その後裏千家の千嘉代子ファンダーガバナーの強力な推進によって飛躍的な発展をとげました。

 

このような歴史があってクラブの行事にはお茶会が催されています。宇和島でもお茶会に出会うことが少なくなりました。私達が忘れかけている、「思いやり」・「心くばり」、また物を大切に扱うポイントなど、日常生活にお茶は生かされています。そのような心を感じていただければと思います。

 

会員の皆様の協力により心に残るお茶会ができればと思っております。各委員会も色々な行動を計画していただいて進めて行きたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。


2008-2010年期

西リジョンアワード委員に久保田和子さんが就任決定!


◆日本財団員会報告 岩崎 光子

 

月日の経つの早いものであっと云う間に財団委員長二年目が過ぎようとしています。田舎の事とて情報の少なさを理由に対象者を探す事から逃れていました。

藤原次期会長より情報を頂き宇和島市立宇和海中学校の生徒さんが沖ノ鳥のハマユウを守ろうと30年にわたり害虫の駆除、島の清掃、ハマユウの移植と先輩から後輩へと引き継がれることを知りました。そこで財団委員会は市立宇和海中学校を社会ボランティア賞青少年の部に応募することに決定し委員会全員で動きました。委員会の皆様ご苦労様でした、感謝感謝です。

 

この経験を通して強く思ったことは、諦めずにアンテナを伸ばし対象者を探さなければならないと思ったことでした。お陰様で提出書類を締め切りまでに送れそうです。皆様のご協力ありがとうございました。


◆アワード委員会 森田 澄江

 

アワード委員会2007年度活動報告をさせていただきます。

クラブ賞「成功を祝うソロプチミスト一般知名度賞」にSI宇和島は今まで地元出身の音楽家の発表会、特に昨年、会員中村さんのご子息を中心とした邦楽ユニット「ゴーズオン」を紹介し、応募いたしましたが残念ながら賞を頂くことが出来ませんでした。

委員会全体でずいぶん文章も考えて団結したレポートだったのですが・・・。

でもSI宇和島がこのような文化的な活動をしている事を知って頂けただけでもよかったと思っています。

 

さて、私個人の事となりますと、5月に世間で言う「還暦」となりました。皆さんも同じだと思いますが「還暦」といっても、自分的には何も変わったとは思いません。ただ、母、父と続けて亡くし、嫁いだこともなかった私には、両親の死は、自分でも思わなかったほどの”カルチャーショック”を受けたみたいです。恥ずかしい話なのですが、世の中の見方、価値観が180度変わりました。ようやく落ち着いてきた今日この頃です。とにかく今興味がわいた今日この頃です。とにかく今興味がわいた事は、取りあえず「やってみよう」「行ってみよう」の精神で、仕事でつぶした娘時代を取り返す勢いで楽しんでいます。もちろん仕事もがんばります。

 

「今を大事にすべてに力いっぱい生き行こう」が今の私のスローガンです。今年もよろしくお願い致します。


お帰りなさい、小関さん

 

着眼大局、着手小局、好きな言葉です。こつこつ、こつこつゆっくり自分の出来ることをやって行きます。

小関 啓子


コレスポンディング・セクレタリー 宮田 敏子

 

どうして私が?まだされてない方が沢山いらっしゃるのに、でも誰かがお受けしなければ例会が前に進まない。頭では理解できてはいても、いざ自分自身に置き換えてみますと子供の頃から人前で発言する事が大の苦手で苦痛でした。それで、何とか克服しようとお引受けしました。知らないことも沢山ありますし今まで例会でクリアケースに入った資料をいただいていましたが、そこに到るまで色々の準備があった事初めて解り歴代の事務局の方にお礼を言いたいと思います。会員の方すべてが一度は事務局をするべきだと思います。六十年にしてはじめて人前で少し意見が言えるようになった気がします私にはこれをやらせていただいて良かったと思います。皆様ありがとうございました。


邦楽ユニット”ゴーズオン”の近況報告と御礼 中村 香織

 

今期も昨年同様「育てる」をクラブテーマに、鈴木会長のもとクラブ内の「友情」を育てる事に重点を置き、親睦会の多い楽しい一年でした。昨年度のSI宇和島主催「邦楽ユニット”ゴーズオン”コンサート」では大変お世話になりました。お蔭様で南予文化会館が超満員でした。

 

そして今期はSIいしづち、SIイースト愛媛など近隣クラブの支援も受け、県内だけで大小10コンサートが開催されました。若い男の子達というので、母性本能がくすぐられる、という訳ではないでしょうけど、ソロプチミストの皆様の温かい眼差しに育てられ感謝でいっぱいです。

 

彼らのコンサートの成功のせいかは、まず私達大人でさえ耳にすることのなくなった尺八、琴、三味線を、若い人達がカッコイイと捉えて日本の文化を再認識してくれたことです。残念ながら、リジョンテーマの「女性と児童」に該当せず受賞を逃してしまいましたが、青少年の育成や文化の自覚向上に充分貢献できたと自負しております。また、先日も再び新居浜でコンサートの機会を頂き、遠くは岡山や宇和島からも大勢のファンの方が来られ驚きました。

 

(以下、ファンレターより抜粋)

『今回のコンサートもとても感激し、益々彼らの魅力を実感することが出来ました。独自の音楽をどこまでも追求し続ける真摯な姿勢、品の良さ、やわらかな物腰、気さくな人柄、それら全てに魅了され、癒され、幸せと元気を沢山もらいました。』

 

SI宇和島のプライドにかけて、その姿勢を崩さず益々大きく育って欲しいと思います。今後共よろしくお願いいたします。


◆身の回りの出来事

 

・川上 智子

私の身の回りの事をお知らせ致します。

我が家の愛犬バン君が、昨年6月に亡くなりました。14年間色々とお世話がたいへんでしたが我が家にとっては大切な家族でした・・・

又一杯の幸福をバン君に頂きました。

とっても淋しくなりましたが、又会社の方で仕事を始めることになり、現役を7年程離れていましたので大変です。又一年生で頑張っています。

 

・保木口 真美子

もうすぐ暑い日が目の前に来ているので夏バテせぬ様心掛けております。朝6時40分起床して朝食は和食をきっちり取ります。9時半までに店に行き帰宅はだいたい7時ごろ。その後自分の好きな物を作りゆっくり少量の芋焼酎の水割りをいただきながらテレビを観るのがとても幸せなこのごろです。月2回ほど休みの時宇和の陶芸教室に行き土いじりをしています。上手になったら作品展でもしようかしら。それ冗談です。

 

・荻原 初美

宇和島地域ブランド推進事業「海の恋人まつり」で、パールファッションショーに夫婦でモデルとして参加致しました。

 

「うわじまデザイン塾」発足記念講演会や宣伝ポスターに、娘達が関わり、県産業振興課・市観光課・ANAの小林さん・スタッフの人達から第1回「海の恋人まつり」に、結婚30周年真珠婚の記念に是非ご夫婦での参加をと、軽い乗りで出場が決まりました。ショーまでの2日間は、舞台でのウォーキングの練習・ポーズの取り方・目線の位置など・・リハーサル・本番と頭の中はパニック。緊張の中、無事本番を終えた後は、方針状態でかなり体力消耗でした。

 

出場したモデルが表紙を飾ったうわじま広報誌4月号は公表で初めて不足したそうです。

私としては、ファッションショー出場よりも、実父が54才の若さで亡くなり、両親が結婚30周年を経験していませんので、夫婦健康で仲良く迎えた事に、人一倍価値があり嬉しく思っています。これからの人生まだまだ山あり谷ありの夫婦生活だと思っておりますが、元気で毎日を過ごせることに感謝し、お陰さまの気持ちを忘れないで、一日一日悔いのない1回限りの人生を精一杯生きてゆきたいと思います。

また生まれ変わったとしても、お互い何処かで巡り逢い、結婚し、共に歩みたいと思えるような夫婦になることが私たちの目標です。

出会いの縁を大切にしながら・・・・・


◆楽屋裏話  井上弥生

 

4月19日の岡本知高コンサートで、私は陰アナを担当させていただきました。あまりあがる事のない私ですが、プロのコンサートという事で、舞台監督のキューサインに少し緊張してしまいました。

 

そんな私の目の前での知高さんの様子をほんの少しご紹介します。

 

私は知高さんとは本番直前にお顔を合わせたのですが、すぐに、「あっ、井上さんお元気ですかー?」って、いつもの笑顔で迎えて下さいました。知高さんも第二の故郷、宇和島での久しぶりのコンサートに本番前はかなりの緊張で、それをリラックスさせようと、スタッフの方としきりに談笑されている様子でした。

 

いざ、本番。

にこやかにステージに立たれた知高さん、最初の曲は、緊張がそのままこちらに伝わってくる感じでした。そして、一度ステージから戻ってこられるなり、大きな息を一つ「フーッ。」それからは落ち着かれたのか、とても伸びのある声と歌のうまさで私達を魅了して下さいました。前半が終わり、戻って来られた時には、とても嬉しそうに「拍手が暖かいよねぇー。」と、伴奏の先生やスタッフとやや興奮気味に盛り上がっていました。

そして、もう一言。「皆さん、楽しんでもらっているかなー。」と。それから後半の開幕前、もう嬉しくてうれしくて仕方がないという表情が、あの大きな身体一杯に溢れていました。私達が初めて知高さんを応援させていただいたスタート頃より、確実にステップアップしているのがよく分かり、本当に幸福な時間を過ごす事が出来ました。

これからさらなるご活躍が楽しみな知高さん、世界へと羽ばたいて欲しいと願っております。


◆国際ソロプチミスト宇和島15周年を迎えて! 土居 礼子

 

この15年を振り返り、もしこの会に入会していなかったら今の私の生活はどうだったろうか?あの人とも、この人とも出逢えてなかったかな?と考えたとき、目には見えない財産が出来たと、うれしく思っています。

又、15年前はパソコンを使うのは、会社のPCA会計だけで、ワードもエクセルも使えなかった私が、まずレコーディング・セクレタリーに指名されたとき、ワードも出来ないのにどうしようと戸惑いましたが、この機会に自分でパソコンのワードにチャレンジしようと決心し、自分なりに、頑張りました。

その後、トレジャラーというお役もいただき、今度はエクセルにも挑戦し、なんとかやり遂げることができました。レコーディングをしている時は、会員の皆様にお金の出入りを一部始終わかっていただこうと毎月例会時に提示しました。

このお役に就かなければ、いまだにパソコンを使えないままでいただろうなと思います。これぞまさにソロプチに所属したお蔭だと感謝しています。又、ゴルフ同好会にも入れていただいて、なんとか迷惑をかけないでまわれるようになったかな?と、これもメンバーに感謝しています。

 

最後に、この会のチャーターメンバーに入れて下さった浅田さん”おまえが楽しそうだから・・・”といつも快く出させてくれた主人に感謝します。こんな私ですが、これからもよろしくお願い致します。


◆今日このごろ  野本 寿美子

今、わが社の玄関横のポスト下の小さな花壇にボタン色の花が一面に咲き、社員みんなの目を楽しませてくれています。

道行く人も携帯に写したり、「きれいね」と声を掛けて下さったりする方もあります。ここ何年来、何の植木も花も、夏の照り返しと、猫のオシッコでなかなか根付いてくれませんでしたが、3年前に植えたゼラニウムが4月末から花を咲かせ続けています。

 

3年前主人の里の父を、続いて母を、そして一番上の姉までをも見送り、何年も喪中が続いた我が家に、春を運んでくれた様な気がしています。

 

子供を待ち望んでいた娘夫婦にも、今年2月やっと女の子が誕生し、米国にいる次男にも昨年、「こちらで就職活動し、就職決めたから。」と言われ、少々落胆していた私たち夫婦の許に「勤務は日本支社にしたから・・・」と4月東京まで戻ってまいりました。少々重苦しく、寂しかったここ数年を思いながら、先日義父母のお墓参りに行ってきました。子供達の事、孫の誕生の事、そして会社の事等々、長々と報告しました。「よかったなぁ・・・」と言ってくれたような気がして、穏かな日々と、気持ちが戻ってまいりました。


お家が大好き  三瀬 泰子

 

私は、ほとんどすべての事が家で完結する”お家大好き人間”です。生きていくのに必要なもの≪衣食住≫の中で、私にとって大切なものは≪住食衣≫の順番になります。職住一体の建物で、自宅が手狭だったのでその思いが強くなったと思います。

 

長年家が欲しい、欲しいものは家と思っておりましたが、子供達が巣立ってからは夫婦2人には広すぎる家になりました。リフォームしたい所が多い古くなった家ですが”ゆとりあるスペース”が時間に追われ疲れていた私に、ゆったりと自分に向き合う豊かな時間を与えてくれましたし、家事の楽しさも教えてくれました。家事は大変ですが自分の生き方を考えさせてくれました。家で自分に向き合う日々は、私にもう一つの意外な効用をもたらしてくれました。ダイエットです。


◆カナダ旅行の思い出  岡 恵子

 

10年程前の秋、業界の視察旅行に全国より30名近く、カナダ、ワシントンDCに行きました。

 

オタワに着いての次の朝、消防車のサイレンにびっくり、ホテルの駐車場のばやでホッとしました。ナイヤガラ見物の帰路、高速道路でバスがパンク、オタワまではまだ2時間近くもかかるとの事、そこに幸運にも同じ会社の空バスが通りかかり、皆ほっとして帰路に着きました。又ケベック州のホテルで非常口を開けて散歩にと、ピーピーなりだし、注意、ゴメンナサイ。ワシントンへの移動で航空会社のストで遠回り。日本への飛行機が座席の格上げで、ファーストクラスへ、無事帰国できました。これがけアクシデントの体験のおかげで今でも鮮明に思い出します。


◆女性が輝く時・・・  高倉 純子

 

私にとって”美”とは生活の中心であり、空気のようになくてはならない存在です。20代から美容業界へ足を踏み入れて30年近く!若い頃は当然”美”というものは限界がないと、実際今でもまだまだ限界を感じることなく日々新鮮です。

 

エステの仕事をする前は”美”イコール装うことだと考えていましたから・・・ところが「エステティック」という仕事には、各年代の美しさを実感できるというか、見た目だけではない内面の美しさを感じさせてくれる!さらに生き方、考え方など教わることも多々あり、それが”美”だと、限りなく尽きることなく追求させてくれ、私を輝かせてくれます。

 

女性が美しく輝く時・・・ある種”美”の追求の始まり、きっかけとなり、そういう方は生き方もすてきで輝いております。

 

また、今後は、介護やボランティアでも生かし、元気で輝く高齢者の町づくりへと貢献してゆけることを目標に、元気&若々しく輝きつづける為に日々努力したいと思います。


◆ふろくの人生 大塚 享子

 

楽々人生を目ざして、楽しいこと、こうなるといいなぁと思うように、はじけていたい。

 

・笑顔の人にこそ幸せはやってくる!「笑気功」

・心身ともに丈夫になれる!「瞑想」

・心ほぐれて体すっきりする!「ヨーガ」

・ソロプチミスト全員で!「自分活性化」

 

今、中学3年生の孫(男子)と、二十歳解禁のビールで乾杯する時を楽しみに、やわらかな心で過ごして生きたいと願う高齢者。介護保険料の天引き書類に納得、手間もはぶけて、ラッキーね。


◆Wii Fit  亀岡 征子

 

最近我家では小学2年4年の二人の孫、娘夫婦二女と私の6人でWii Fitに夢中である。毎日競争で身体を動かし点数で誰が一番か確認している。しかしながらダイエットの目標にはなかなか届かないものである。でもこのゲームで皆が一つになり楽しい毎日が送れているように思う。おじいさん一人はみ出しはしていますが・・・。いつの日かスリムになった自分を夢見て、さあ今日もWii Fit!!


◆六十の手習い  久保田 和子

 

今、私は社交ダンスに「はまっています」還暦を迎えた年「おまけの人生自分を磨き、自分の為に使います!」と不良婆を宣言しました。ボケ防止に何か新しい事に挑戦しよう!そんな時、社交ダンス世界チャンピオンの華麗なステップに出会ったのでした。

タイミング良く市内のカルチャーに誘われ、益々深見にはまり込みダンスの奥の深さにとまどい乍。頭で理解しても身体が動かない現実に悩み「六十の手習い」はこんなものと素直に受け入れたのです。ウエストも少し縮み、ゴルフの飛距離ものびて、お姫様のようなドレスも楽しめ一石二鳥。毎日があっという間に過ぎるこの頃です。


◆老いる  三浦 理恵

 

お洒落で好奇心旺盛、お世話好きの母は、最近だんだん身体も食も細くなり、気力も体力も落ちて、このところ夜など私が外出していると、”なるべく早く帰ってきて”と携帯に電話がかかる様になりました。

昨年は、まだ一人で東京へも出かけていたのに・・・、自分でタクシーを使ってさっさと動けていたのに・・・出かけるのも面倒、”送って行って””お迎えに来て”となってしまいました。

 

ついこの間まで、重い私の荷物を80才を過ぎてまでも”持ってあげる”と気づかい、エスカレーターなどで手を添えるとそれrを遮り前を向いて歩いていた母が、私の手を借りて歩く様になり、だんだん立場が逆転してきたのです。

 

居間でテレビを見て、コックリコックリ眠くなってしまう86才の母の”老い”を認めたくなくも認めざるを得ない現実です。

家族に多くのものを無償で与え続け育ててくれたこの人に、今、私はどれだけのお返しができるのか・・・。

毎日を”ありがたい””もったいない””迷惑をかけるね”と過ごす大正の人。骨粗しょう症のリハビリに通う後姿に、おだやかに老後を送らせてあげたいと心から願うこの頃です。

<宇和島市津島町 南楽園>


 

◆雑感  今城 岩子

 

喉元過ぎれば何とかで、一年も立てば忘れてしまうほど、今は中国の大地震、ミャンマーのサイクロン、平和ボケーしている日本では「可哀そうに」日本人でよかったと安堵している人が多いのでしょうね。

 

最近、身近な人が、あっと言う間に亡くなっていく。健康に気をつけて百歳までいきるゾッと本当に元気人間だったのに、急に悪くなりー。先は分からないものだ。

孫の世話、不景気、高齢者介護、まだまだクタバル訳には行かない。

仲間の皆さん、元気を下さい!?


◆天国の母へ  土居 禮子

 

元気ですか?

お父さんと会えましたか?

あんな美男子はいないと言っていたお父さんと62年振りに会って見付けて下さいましたか?

そして大好きな母上とも・・・。天国へ旅立って1年7ヶ月夢の中にも出て来ない貴女はきっと、楽しい毎日を過ごしていらっしゃるのでしょう。羨ましくもあり、少々淋しくもあり、でも娘としては幸せです。

 

お二人が仲良く短かった結婚生活を今、やり直していらっしゃると思うと・・・。こちらはとても大変な時代です。でも貴女の名言どおり”過日振りかえらず明日を思いわずらわず、今日を精一杯生きています。”時々くじけそうになると、貴女の笑顔に励まされ頑張れます。

どうぞ楽しい毎日を!!私の事は心配しないで



● 思い出写真 ●

ソロプチミスト宇和島 認証記念日

2008年2月24日 宝塚にて

私たちのあんずの丘<宇和島市宮下運動公園>


● 2008年 ご案内 ●

 

2008.11.23 土居裕子チャリティコンサート

2008.3.29  国際ソロプチミスト宇和島15周年記念茶会


広報委員会 委員長 荻原 初美

中村 香織、久保田 和子、田中 由美子、阿部 貞子