◆この一年の思いで 平成十五年度会長 岩崎 光子

 

六月最終理事会を終え今、つくづくとセクレタリーの野本さん亀岡さん経理の全然経験のないのにトレジャラーを引き受けて下さった阿部さん理事の皆様、そして会員の皆様の友情と、大きな愛で支えて戴いた一年だったと本当に有り難く感謝しております。本当に有り難うございました。

 

目を閉じれば、この一年の出来事が走馬灯の如く次から次へと、いろいろな思い出がよぎります。

特にお茶会でお世話になりました会員の皆様のこと。皆様のお蔭でお招きいたしました沢山の方々に喜んで戴けたことが、とっても嬉しく有り難く本当に幸せな一日でした。藤原さん本当に有り難うございました。

又高価なお道具をお貸し頂けました浅田さん、植木さん、本当に有り難うございました。又、バザーでは歳入委員会の皆様が色々とアイデアを出して下さり会員一同を楽しませていただけました。

その後の慰労パーティでも休会の方々が出席して下さり思い出深いものとなりました。

又、五クラブ懇親会では、シグマとSクラブの委員長をはじめ委員会の皆様には大変お世話になりました。このパーティもとっても好評で、各クラブの会長様より大変スマートな気持ちの良い会合でしたとお褒めの言葉と頂きました。委員会の皆様お疲れ様でした。全ての行事が終わり会員一人一人の力の偉大さ、大らかさ、きめ細やかな心配りを頂きとっても幸せな一年だったと思っております。国際ソロプチミスト宇和島が益々発展し地域に根付いたご奉仕ができますようにと祈念いたし本山会長にバトンタッチいたします。本当に本当に有り難うございました。


◆就任挨拶 平成十六年度会長 本山 あけみ

 

十年記念、十周年記念の大きな事業を成功させて、その感動の余韻が残る十六年度の会長を仰せつかり当番として微力な私がお引き受け致しました。(とても不安に思っております。)

 

今年度は、ソロプチミスト初心に返り二十年に向けての一歩として地域に密着したボランティアに力を入れて行きたいと思って居ります。

 

それには会員の皆様の若さ、英知、パワー、お力添を期待して居ります。

この一年宜しくお願いいたします。

益々の親睦を深め楽しい一年に致しましょう。

 

【クラブテーマ】

分かち合い 認め合う


菊花令人寿 藤原 啓子

 

平成十五年十月五日国際ソロプチミスト宇和島十周年記念茶会を開催することができました。今まで人前でお点前をしたことのない四人の会員が見事なお点前を皆様の前に披露し感激でした。

 

立札ですることにしていましたので、皆具をどうしようかと思っているところに茜窯で「菊波絵」に出逢い、お家元にお願いしていたお軸が届きました。

これも何という御縁が鵬雲斎お家元がお代変わりされるというのでお家元としてはおそらく最後のお軸になったのではないかと思うと感無量でした。

 

鵬雲斎大宗匠筆「菊花令人寿」

菊花人をして 寿(いのちながか)らしむ

 

中国に次のような伝説があるそうです。

むかし周の穆王に「菊慈童」という侍童が王の怒りをかって今の河南省南陽郡に流された。

そこには大きな菊花から滴り落ちる露を含んだ甘谷という谷川があり、その水を飲んでいる土地の住人たちは大変長寿であった。彼もそのお陰で長寿を得たという。

この伝説は我国にも早くから伝わり「重陽の節句」(九月九日)には菊の花と葉をともに譲して菊酒を飲むのが習慣となったそうです。

 

皆具の「波に菊」の絵、香合の貝、軸の菊慈童の話。宇和島に住む私たちにとって、切なく忘れられない思い出がよみがえってこないでしょうか。

ハワイに続く宇和海に「不老不死」の菊花の露の滴が落ちて水産高の子供達に帰って来て欲しい。宇和海が昔のように美しい海にもどり宇和島に元気を取り戻してほしい。そういう願いをこめたお道具の取り合わせにさせていただきました。

 

ロビーから待合の山柿、もみじ、すすき等の花を山を駆け回って集めていただき、お床の秋明菊は一輪を生けるために何カ月も前から大切に手入れをしていただきたくさん届けて下さったり、受付、香煎席、点心席となれないことを会員一人一人が頑張って大きな力となり無事終えることが出来ました。

私にとっても一生忘れられない茶会になりました。


◆活動報告

経済的社会的開発奉仕委員会 委員長 土居 禮子

 

私共は例年のごとく、岩村博士協力会の支援・テレカ・プリペードカード・古切手の収集・うわじま祭りの協賛の三点を基本として居ります。

 

今年は西リジョン環境プロジェクトの”こどもたちの絵画展”に応募致しましたが残念でした。来年度は入賞を目標として準備出来たらと思います。

 

そして古切手の収集に関しては、会員皆様のご協力でとても沢山集まりました。又切手をきれいに切って頂いて手直しすることがありませんでした。心から感謝して居ります。有難うございました。


教育奉仕委員会 委員長 寺田 久子

 

継続事業のみで終わった一年でした。

私達の年齢になると、両親の世話等で時間の都合がつかない上に、委員会メンバーが二人退会したため中村さんに、勉強会、リジョン大会と出席していただきとても助かりました。図書館長様とのお話しの中で、図書館への寄贈を継続してもらって、とても有り難いと感謝して頂きました。

 

地域の方々に喜んでいただける事のすばらしさを強く感じました。何も出来ない一年でしたが、ご協力有難うございました。


環境奉仕委員会 委員長 山村 幸

 

杏の花がどの枝にも一本も忘れずに咲きました。

桃類の花はとっても大きく可憐で特に杏は色も繊細でやさしさがあります。

 

こんな可愛い花を私だけが見てしまい本当にすみません。

皆さんと一緒に鑑賞する予定だったのに私の都合で見ることができませんでした。みんなで一生懸命植えた杏なのに・・・・・。

次回は必ず全員で鑑賞するように頑張ります。

 

花を見てやすらぎ緑に癒しを感じる心が今の社会に不足している気がします。争いごと、憎しみ、一日一回は何かの形で聞こえ、人の心に宿る悪が汚れているのでしょうか。

 

私たちのボランティア活動がきれいな心の中で出来るように信じて

時には立ち止まり休んでしまうかもしれません

時には寄り道をしてしまうかもしれません

時にはつまずき転んでしまうかもしれません

私たちが植えた杏の生長を思い出しながらまっすぐに歩んで生きたいです。一年間ありがとうございました。


保健奉仕委員会 委員長 鈴木 美代子

 

梅雨空の元、花菖蒲の美しい今日この頃です。

昨年の今頃、保険奉仕委員会・委員長の役を頂き団体郵便保険・献血・講話(三委員会合同)の目標を掲げ、予定は立てたのですが、何一つ実現することなく一年が過ぎてしまいました。力・努力不足を痛感致しております。次のお役の方、どうぞ宜しくお願い致します。


人権・女性の地位委員会 委員長 三浦 理恵

 

今年度は連盟の「DV終結に向けてのソロプチミスト職場キャンペーン」におくればせながらクラブとしてはじめて参加致しました。

 

シンボルカラーを使って、ホットラインカードを作成し(千枚)まず会員の皆様を通して職場に配布をお願い致しました。

そして幼稚園、商店街、裁判所などに加えて、市内五クラブ合同懇親会でも配布を致しましたが、配布先、方法等もっと考える余地を残したまま、今期を終わりますが、キャンペーンに関しての興味深い成果はまだつかんでおりません。

 

DV(ドメスティックバイオレンス)とは、夫や恋人等浸しいパートナーからの暴力をいう訳ですが、一般的な「殴る」「蹴る」など身体的暴力だけでなく、精神的、性的、経済的、社会的、又、子供を利用した等様々な暴力があります。

 

表には出にくいこれらの暴力で悩んでいる女性達がいかに多いか。日本には封建時代の「男尊女卑」のなごりで、夫からの暴力を受ける事を容認する土壌がまだ残っていると感じる所がありますが、女性の人権は守られなければなりません。

 

渦中の本人がDVは重大な人権侵害であり犯罪にもなる許されない行為であるという事を認識し、自分を責めたり我慢しないで相談の窓口をしってほしいと・・・息の長い活動が必要でしょう。まずは私達館員が、女性の人権と地位向上に今以上に目覚め認識し、カードが本人に直接届かなくとも、人々や組織を媒体として、社会にそういう女性がなくなる様色々な場面で知らせていきたいと感じています。


国際親善と理解委員会 委員長 今城 岩子

 

この委員会の名を略してIGUと言いますよと例会で発言したのは、五、六年前の委員長をした時でした。その当時に愛短の留学生と会員だった中川英子さんの家の庭で焼肉パーティー交換会をしたのを思いだしました。

 

今年度は何の活動もしませんでした。

やはり年のせいでしょうか。今思えば気力が違ってたのかな。初心に帰り一から出直しです。


ベンチャースポンサーシップ委員会 委員長 荻原 初美

 

今期委員会活動の一大イベントである市内五クラブ合同懇親会が五月十九日、クリスタルガーデンにおいて七十六名の出席で盛大に行われました。

 

岩崎会長より合同懇親会が私たちクラブの当番とお聞きした時には、不安と戸惑いとで胸が押し潰されそうでしたが、シグマソサエティ/Sクラブ委員会と一緒に計画を立て準備する段階から楽しい懇親会となりそうな予感と自信が芽生え始めていました。

 

案の定、出席の他クラブ会員の方からプロ顔負けの井上弥生会員の美声と流暢な司会や女性ならではの隅々まで行き届いた心配りの進行など、今までに出席した過去の懇親会より今回が一番楽しくすばらしかったとおちらこちらからお褒めの言葉をいただき、舞い上がる程の喜びと充実感を味わえ嬉しく思っています。

 

そして、当クラブが提案した五クラブ合同の奉仕活動も一歩ずつ前進しつつあるようです。

 

最後になりましたが、会場を提供して下さった三浦社長、私達の無理難題に快く承諾し、良きアドバイスを助言下さった支配人、スタッフの皆様。委員会・会員の皆様には多大なご支援・ご協力をいただきまして、本当にありがとうございました。


∑ソサエティ・Sクラブ・スポンサーシップ委員会

委員長 井上 弥生

 

委員長として二年目となり、今期はお互いの交流という事を考えてきました。

宇和島東高等学校Sクラブは生徒会・家庭クラブを中心に活発な活動を続けておられ、私達もプルタブ集めや不用品の提供などで、協力ささせていただきました。

 

然したら、愛媛女子短期大学∑ソサエティとは、顧問の宮本先生に連絡をとることすら難しく、私の力不足を痛感いたしております。

 

先日やっと宮本先生と学生さんにお会いでき、今期の活動費をお渡しすることができました。そして、その際お互いの反省点を話し合い、今後に向けて関係を改善して行く事で意見が一致いたしました。この事は来期に向けて大いに明るい材料となりそうで、喜ばしく思っております。

 

折角これまでの委員会の方がなさってきた努力が無駄にならないよう一層努力をしなくてはならないと思う次第です。

皆様のアドバイス、ご協力有難うございました。


財務委員会 委員長 川上 智子

 

委員会活動の柱である期末には、今年度の収支予算書・活動状況を比較しながら来年度の予算書(案)パソコン入力にて作成を致します。

 

作成に当り私が感じたことは、トレジャラーを経験している方は予算作成の数字に対して理解ができているのでは、ないかなと思いました。

委員会の皆様、ご協力有難うございました。


規約決議委員会 委員長 浅田 昌美

 

西リジョン細則が改正されましたのでSI宇和島細則を作成することが出来、真新しい規約が出来上がりました。前会長さんがほとんど目を通して出来上がったものです。心からお礼を申し上げます。

 

始め会員三名で出発しましたが途中一人退会され二人になりました。私は規約委員長は名ばかりで今年一年二年集まって目を通しはしましたが何もしなくて本当に申し訳なく思います。会を進めるにあたり規約は基礎、皆さんも必ず目を通して下さい。

十一才になりましたSI宇和島規約の道をたどって歩きましょう。来年度の委員長さんよろしくね。


SOLT委員会 委員長 長野 康江

 

SOLT委員長をお受けして早、一年が経とうとしております。

 

SI宇和島も認証十年を経て振り返りますと、最初は何も判らず親クラブの後をついて行くだけでしたが、最近は地域に根差した活動をと、自分たちないの宇和島クラブが出来つつある気が致します。

 

西リジョンSOLT委員会の今期の目標は《原点に戻り見つめ直す》と言う事で、あいまいになっている身近な事柄を、一口SOLメッセージの時間を頂戴してプリント配布の形で毎月お伝えして参りました。それが適切であったか?実際に内容を理解していただけたか?は、自信がございませんが、(クラブガイド)(会員教育と指導者要請の手引き)を何かにつけて紐解く習慣になればと、願っております。

 

来期から委員会構成が変わりスリム化されます。

それに伴って、活動の在り方も変わって来ると思いますが、縮小ではなく内容のある充実したSI宇和島の委員会活動で在りたいと願っています。それには規約が自分たちに便利なガイドブックとして、活用、活動の中から自然な形で、Soroptimist Orientation and Leadership Training(会員教育と指導者養成)がなされ、一人一人が良き会員、良き指導者を目指し、結果、ソロプチミストの重点目標の《女性の地位向上》がなされればと思います。


発展拡張委員会 委員長 三瀬 泰子

 

西リジョンでは、理事会と規約決議委員会及び発展拡張委員会が、会員増強と新クラブのスポンサーを実現するためには、どのような改革の方法があるかを二年がかりで検討されてきました。

先行きの見えない経済・社会状況、加えて会員の高齢化・健康・介護の問題などで、毎年多数の退会者が出て大変深刻な問題になっております。

 

今後の西リジョンの発展を考えて、組織の維持・発展の為にいろいろな提案がされました。その中の一つとして、従来の《クラブ区域限界》の在り方を少しでも時代に適応するようにと連盟細則に法り、次のように改正されました。

 

クラブ区域限界は「クラブが所在しクラブの会員の大半が住居または仕事に従事している県に属する。」と。

 

これにより今までの各クラブの区域限界がなくなり二つ以上のクラブが合同してスポンサーする事も可能になりました。この改正が、会員増強と新クラブの誕生に繋がるよう期待したいと思います。

 

今年度私達クラブは、久しぶりにお若い溌刺とした仲間をお迎え致しました。

高倉純子会員です。会員の平均年齢をグーンと押し下げていただきました。うれしい限りです。年齢に御遠慮する事もなく新鮮な刺激を与えて下さい。ご一緒に無理のない奉仕活動を続けて行きましょう。

そのような中できっと一生の友達にも出会われる事でしょう。そしてお願があります。若いお仲間を会にお誘い下さい。楽しみにしております。

会員それぞれが会の一員であり、必要不可欠な人材である事を自覚してお互いに声を掛け合い、会釈し合って、風通しの良い、和やかな、気持の良い会にするよう努めて参りましょう。

会員一人一人が会を支えているのですから。


奉仕資金委員会 委員長 森田 澄江

 

十年ぶりに西リジョン大会に行ってまいりました。私は、SI宇和島設立の年に行って以来の事です。岡山らしい名「ママカリホール」にての分科会があり、美しい海生委員長の講義を受けましたが十年の歳月は、大したもので例会に休みがちな私でさえ海生委員長のおっしゃる内容が実感でき、十年前の西リジョン大会でのチンプンカンプンがうそのようでした。

 

さて、SI宇和島の今年度の奉仕資金は「ローレル・ソサエティ」に二名、今年より新しく始まった「カトレアフェローシップ」に四名のご寄付があり、西リジョン大会「表彰晩餐会」では「ゴールド賞」をいただき、又、「カトレアフェローシップ」では一番の申し込みだったらしく海生委員長より感謝のお言葉をいただき、とてもうれしくいい事ずくめの年でございました。

これからも事もすべてSI宇和島の会員の皆様のご協力のおかげです。本当にありがとうございました。

合掌


出席委員会 委員長 久保田 和子

 

十周年ひと区切りと申しますが、気分的にホーッとされたのでしょうか今期は出席率が大変悪いようで、何間例会百パーセント出席者はわずか4名となりました。

 

十年間皆勤者は0名と成り誠に残念で一杯です。

仕事と家庭の両立を図り、無理せず許しあいながら会をすすめるのが何よりとは申しながら休会、そして欠席者が多いと例会の活気が今ひとつ物足りないように思います。皆様いかが感じられますか?

お一人お一人の裁量で少しは改善されるのではないでしょうか。

 

来期は欠席者0名の例会となりますように其々のスケジュール調整の努力と、同時に魅力的で有意義な例会の開催を期待しております。

  会員数 休 会 出 席 欠 席  率 
7  月 33 2 28 5 84.8
8  月 33 2 27 6 81.8
9  月 33 2 29 4 87.8
10  月 33 3 25 8 75.7
11  月 33 4 23 10 69.6
12  月 33 4 27 6 81.8
1  月 34 2 29 5 85.3
2  月 34 4 30 4 88.2
3  月 34 4 27 7 79.4
4  月 34 4 27 4 88.2
5  月 34 4 21 9 63.6

 


歳入委員会 委員長 新田 恵子

 

委員会活動として、毎年十二月の第一日曜日にチャリティバザーを実施している。内容は会員が贈答品等を持ち寄り、安い値段で販売し、収益金を上げている。

 

自宅にある贈答品の減少、これは世の中の情勢が毎年冷えきってきて簡素化されてきているためと思われる。

カタログによるギフトの方法も増えてきている。

年々チャリティーバザーの品物が少なくなってきて、収益金も得るのは困難だと感じていたので、一般のチャリティーバザーと時間をずらせて、会員による衣料品、雑貨小物のフリーマーケットを企画した。

 

初めての企画で、どうなるか心配だったが、会員相互で金額の駆け引きをしたりして和気合々と盛り上がり好評に終えることができ、来年も企画しようという話もあった。両方のチャリティーをすることで、目標以上の収益を得ることができた。

 

時代が急速に変化する中で、女性が仕事を持ち、ボランティア活動をすることは、家族の協力なしでは出来ないし、限られた時間を有効に使い無理せず、地道な活動をしなくては継続することは難しいと思う。

 

このような状況の中で得ることが出来ました収益金の使い途については、年間行事の寄付にあてることにしました。

会員皆様のチャリティーバザーに対するお心遣いに感謝致します。

ご協力有難うございました。


入会挨拶 新入会員 高倉 純子

 

この度、国際ソロプチミスト宇和島に入会させて頂きました高倉純子と申します。私にとってとても名誉であり、心から感謝申し上げます。まだまだ経験浅い私になにかできるかと・・・不安と緊張で胸がいっぱいなのですが、先輩方について学び活動する事に一生懸命頑張りたいと思っております。

 

私は「あま~びれ」というイタリア語(愛らしい!可愛いいという意味です)の美容室&エステティックサロンを経営しております。

地域の皆様からご愛顧いただき、「あま~びれ」は九周年を迎えることができました。これまで、お客様の美と健康を目指しスタッフと力を合わせて頑張ってまいりました。

これから、ますます皆様の健康&美容の応援をお手伝いできれば幸いです。

 

十年目を迎える節目の時期に、岩崎会長様!三瀬様より、温かなお誘いの声をかけて頂き入会を決心致しました。まだ活動内容もよく理解できてない未熟者ですが、人との出会いに感謝し、これから共に汗を流し、活動をしていく仲間の輪を広げる努力をしていきたいと思います。(自分磨きに・・・花嫁修業も始める事もできましたし・・・お婿さん募集中!!)どうか、皆様の温かいご支援と御鞭撻をよろしくお願い致します。


< ソルトメッセージより >

 

■最も大切な6つめの言葉・・・

 「私は間違っていました。」

 ・・・なかなか言えぬ言葉です。

 

■最も大切な5つめの言葉・・・

 「あなたは立派に成し遂げられました。」

 ・・・大きな心の持ち主になりましょう。

 

■最も大切な4つめの言葉・・・

 「あなたの意見は何かありませんか。」

 ・・・一人で決めず他人の考えを聞く。

 

■最も大切な3つめの言葉・・・

 「どうぞ・・・してくださいませんか?」

 ・・・一緒に仕事をしましょう。

 

■最も大切な2つめの言葉・・・

 「ありがとう。」

 ・・・を笑顔で。

 

■最も重要でない言葉・・・

 「私が・・・をしました。」「私の・・・で」


< SI宇和島ゴルフ同好会便り >

 

毎年恒例のコンペは、一月からみごとに雨で流れてばかりでしたが、六月のコンペは久しぶりに好天気に恵まれて、ナイスショットで出席者(三組)にぎやかに楽しくプレーを終わりました。

又、対外的にチャリティーゴルフコンペのお誘いを受け、

 

四月 黒潮カントリークラブ(四名) SI安芸主催

 

四月 三原カントリークラブ(八名) SI因島主催

 

五月 鷲羽山カントリークラブ(四名) SI児島主催

 

と遠征を致しました。

色々なクラブの方々と、ネットワークを広げながらいつまでも若々しく元気に仲良くプレーを楽しみたいと願っております。

同好会、Gコンペぜひご参加下さい。


広報委員会 委員長 岡  恵子

田中 由美子

井上 弥生

渡辺 富美恵

挿し絵 中村 香織


◎ ● ◎ あんず句会 ◎ ● ◎

 

・切干のことこと煮えて良き日なる

・百円のルビーの指輪四温晴れ

               ( 阿部 貞子 )

 

・母卆寿鈴振るやうに虫の声

・願ひ事一つころころ柿青し

               ( 岩崎 光子 )

 

・鈴虫を飼ひて無口になりにけり

・夕かなかな手話で語らる半生記

               ( 寺田 久子 )

 

・紫のあじさいが好き本が好き

・幸せの真中にゐて花吹雪

               ( 土居 禮子 )

 

・自転車で走る親子の夏帽子

・夕涼み母の匂ひの着物着て

               ( 本山 あけみ )

 

・島に一人の女先生石蕗の花

・生涯現役菊の香の膳整ふ

               ( 渡辺 冨美恵 )

 

あんず句会より 会員募集中