◆この1年を終えて 平成十年度会長 長野 康江

 

無理なく自然体でと、この十ヵ月を務めさせていただきましたが、任期を終えるにあたって、これで良かったのか?もう少し何か努力していればとの思いが強くあります。

 

五周年から十周年に向けて、中だるみがちなこの時期、このSI宇和島を継続させ、発展を願うには、より強い「和」と、私共をガイドしてくれる「規約」が大切です。

 

幸いなことに年度期間の変更を機に、規約委員会でクラブ規約の手直しをしていただきました。

 

これから私共SI宇和島は、アメリカ連盟、日本西リジョンの政策に耳を傾けながらも、地元に目を向け、実情に沿ったソロプチミスト活動が求められます。この規約を大いに活用していただきたいと思います。

 

会員の皆様の御協力を感謝しますとともに、セクレタリーのお二人には慣れ親しむあまり、いろいろ我がままを申し大変お世話様になりました。改めてありがとうございました。


◆就任挨拶 平成十一年度会長 徳平 久美子

 

二十一世紀を目前にした今のこの私達を取り巻く社会情勢を考えてみるとき、日々殺伐とした、まるでテレビドラマを見る様なニュースが途切れる事がありません。

コソボの内紛、アメリカの学校に起こった銃乱射、また身近に起こっている幼児虐待、又孤独な高齢者問題、、、。

私達働く女性として、母として、色々と考えて行かなくてはならない事が山積されている事を思います。

 

世の中が慌ただしく過ぎて行く中で、自分を埋没することなく、しっかりと自分を見つめる時間を持ち、友情の和をより大きく広げ、奉仕出来ますことを願いつつ、今期一年会長として歴代会長様の御指導を仰ぎ、会員皆様方の御協力のを仰ぎつつ努力して責任を全うしたいと切望しております。よろしくお願い致します。


◎ 平成10年度 年次大会 福岡にて ◎


◆活動報告

歳入委員会 委員長 本山 あけみ

 

就任そうそう今年度の一大事業のバザーの事が重荷になっておりましたが、十二月十三日(晴)お天気も心配しました。

第五回チャリティーバザーが開催されました。

人出が気になっていましたが事故の無い様にと事前に会員(浅田、土居、岡、今城、様)のご主人、息子サン、四人のご協力をお願い致しまして海上入口の整理入場が円滑に運びました事を感謝しております。

会長始め、会員の皆様からの前年度同様位の品物を提供頂き有難うございました。

商品販売も最後まで値崩れせず、定価どうりに売りつくす事を会員の皆様に頑張って戴き有難うございました。

目標を大きくクリアーして、純利益約百万円に達成致しました事は会員四十四名の大きな力と思います。

 

初代歳入委員会長~四年間の歳入委員長のしっかりとした、マニュアルのお蔭で成功に終わりましたことを心から感謝いたします。

地域に浸透した事業になっております。次期歳入委員長、来年頑張って下さい。


教育奉仕委員会 委員長 中村 香織

 

教育奉仕委員をさせて頂いたお陰で久しぶりに市立図書館に足を運びました。高校時代、友人と勉強するといって出かけては、おしゃべりをしていたこと、県展の移動展を学校の帰りに見に行ったこと、子供を連れて絵本「グリとグラ」を借りに行ったこと。

など楽しかった事を沢山思い出しました。そして久しぶりに本を借りました。ヒラリークリントンの自伝です。残念ながらソロプチ文庫ではありませんでしたが、おもしろかったですよ。スゴイ女は、やっぱりスゴイ。と思いました。

軽いノリでちょっと読んでみたい本は借りるのが一番です。

家に不用品を増やさないためにも良いです。Pが比較的止めやすい点も良いですよ。皆様も市立図書館を利用しましょう。

市立図書館ソロプチ文庫


国際交流と理解委員会 委員長 新田 恵子

 

委員会活動としまして、平成十一年四月十四日例会時、プログラム例会にしていただき、卓話を企画致しました。講師として、吉田町役場の企画課に、国際協力員という肩書でお仕事をされています、兪英(ゆうえい)さんにおいでいただき、日本に留学したきっかけから始まり、現在の仕事の様子などを四十分お話いただきました。

 

二十四才という若い女性で、会員の娘さんのような年令の方が、頑張っている様子を聞くことができまして、感心する事が、たくさんあったように思いました。

最後に簡単な中国語の挨拶を教えていただき、和気合々となごやかな雰囲気の中で、卓話を終えることができました。

以上、活動報告を簡単にご報告致します。

 

又、本年度、私の友人でもあります、山村幸さんを新入会員にお迎えいただきまして有難うございます。

津島町から二名となりました。一緒に頑張りたいと思います。

 

スポーツクラブ、ゴルフ部では、事務局を任せつかっています。こちらでも月に一回のゴルフコンペですが、ゴルフ部の方の取りまとめ役として頑張りたいと思っています。


ベンチャースポンサーシップ委員会 委員長 上甲 千代子

 

一年が、あっという間に過ぎます。

シグマの活動としましては、認証六周年記念パーティーだけでしたので、少し反省をしております。これからも、ご指導の程、宜しく御願い致します。


保険奉仕委員会 委員長 三木 正子

 

梅雨入り二日目温度計はぐんぐん上昇し、蒸し暑さも加わり、ついに六月四日の第二回の献血運動の日がやって来ました。

合計三回の会員の皆様への呼び掛け、ファックスでの連絡網も終り、大きな不安と何とか出来るのでは、との思いが交錯する中、昨夜、のし紙に、粗品国際ソロプチミスト宇和島と印刷し、石鹸を百個心を込めて包みました。

 

さて当日会場のふれあい広場に行くと、午前中の業務をすまされた、献血車が一台駐車されていて少し心細くなりました。その内前委員長さんの大塚さん、会長さんと次々と来られ明るく元気な笑顔に会ってホッとして心強くなりました。

献血が始まりトップに長野先生が四〇〇ml、二番目に深呼吸を三度してやっと合格の私が二〇〇mlと、その内にたくさんの会員の方も来られ、会員で採決出来ない方でも、御家族全員で来て下さった方が有りました。又吉田高校、南高校の皆さんも長い列を作って、三十分以上待って献血してくださいました。

 

それにお昼休みの貴重な時間を裂いて来て下さった看護婦さん達、敬意を表します。

早くから来ていたのに会員だから後でいいと、暑い中ずっと立って待たれ、最後に採血して下さった本山さん、尊敬します。

この献血運動に受付された方一〇八名、内二〇〇ml五一名、四〇〇ml四〇名、合計九一名の方の奉仕の心が、夏場の献血不足を補い、生命を助ける事になります。

本当にありがとうございました。それにも増して、一七名の不採血の方、お気持ちに感謝します。暑い日差しの中を待ち、細い腕を差し出された東高校の女生徒さんの可愛い制服姿が目に残っています。又勇気を出して、チャレンジしてほしいものです。

 

最後に、日々仕事に追われる中、たった半日の奉仕でしたが、かえって自分がリフレッシュされ、又SI宇和島の会員の皆様の行動力と底力を再確認し、たくさんの方々にやさしい心をプレゼントされた事に気付いている今日この頃です。本当にありがとうございました。


出席委員会 委員長 井上 美智子

 

会員の皆様へ

まず出席すること、そして例会はクラブ運営に関することや奉仕活動に関する事項の審議決定機関だそうです。

これを決定するのは、会長、理事会等の人達ではなくクラブの例会です。会員が各自の提案及び審議決定に平等に参加できる唯一の場所です。

 

この原則を理解して例会に出席する義務と責任を認識いたしましょう。

出席委員をおあずかりして初めて私も再認識致しました。

どうぞ皆様も短い時間でも又お顔だけでも出していただきたいと感じました。

 

例会の欠席者が多い日は私も何か落ち込んでいく様な気がし、又皆様の明るいお声が多い日は嬉しくなる様な気持ちでした。

どうぞ来期全員が出席する月が来ますことを祈っております。


財団委員会 委員長 久保田 和子

 

今期は期間も短く又委員会構成も二名ということで充分な活動が出来ない内に、任期終了を迎えてしまいました。

 

ソロプチミスト財団賞への応募も財団の重要な継続事業であり、私達会員の貴重な財源の還付という意味でも地元から青年市民賞、女性に機会を与える賞への推慮を積極的に計る必要があるのではーと日々新聞、ニュース等に適任者発掘の努力をしましたが、・・・・・より多くの情報を寄せて頂くような方法の検討が課題と思います。

 

「ローレルソサエティ」会員募集では、やはり「お声をかけないと」集まりにくいのではないでしょうか。

今回は十名の方に心よく応募いただきました。(総計十八名です。)

個人の意志で会員であることを記念し、自分の足跡を残そうと思われる方ー今後も継続されますので、長いスタンスで考えて頂きたいと存じます。


発展拡張委員会 委員長 中川 英子

 

拡張委員長を仰せつかりまして早くも一年が過ぎようとしています。

ある会員さんのご紹介により御一人の方の御入会を頂きましたことを心よりお礼申し上げます。

 

私自身この間を無為に過ごして来た訳ではございませんでしたが、私が新しい会員さんを一名もおさそいできなかったことを心苦しく思っております。

 

国際的な連帯と社会奉仕という崇高な目的への気後れとでも申しましょうか、私もかつてそうでありました様に最後の一歩をどうしても踏み込んで頂くことが出来ず説得力の無さを痛感させられた一年でもございました。

「自分には奉仕の精神が欠けているから無理ヨ!」とか「奉仕によって得られる充実感とはどんなものなの?」等の奉仕に対する疑問を持っている人達に的確に応えられる様にこれから勉強して参りたいと思っております。

非力な私ではございましたが、ご協力頂き本当にありがとうございました。


人権・女性の地位向上委員会 委員長 渡辺 富美恵

 

●二月一四日 女性ボランティア賞 酒井 美津子様

●四月一九日 かにた婦人の村に衣類を送る。

 

皆様ご協力により特大段ボール十個も送ることが出来ました。ありがとうございました。

この事業は私達の会が発足してから、ずっと継続しています。

このたび、代表者の方より思いを寄せて頂きましたの一部紹介させていただきます。

▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼

 

婦 人 の 村 ?

 

ーそうです。

地方自治法でいう「村」ではないのに、思い上がって、この名をつけたのは、厚生省の生活課長です。

 

ぼくは反対しましたが、彼の夢は、アメリカなどで、神父が「少年の町」などという、それの真似がしたかったのでしょう。

役人がそういうならーと、ありがたく押し戴いたのです。

Women's Villageーと、ぼくは英訳しましたが、

Village for Womenーと訳すひともいます。

 

「婦人の村」と言うからには、婦人なら誰でも入れるかーと言うと、さにあらず。

その底点にちかい人から、逆選択でーつまり、売春防止法で失業した婦人を、障害の重い方から入れた、世にもめずらしいコロニーなのです。

 

「売買春を禁止するのは行き過ぎだ」と、おっしゃる方が、近ごろ現れて来ました。

「これは倫理の問題で、刑法の対象ではない」

「男女のあるかぎり、売春は無くならない」

などと、おっしゃいます。

たしかに、そうです。

が、だからーといって、手放しでよいか?ことに、この国の永い男の我がままを読むと、このザル法は必要だったのです。

 

問題は、半世紀もたったのですから、現実にそぐわなくなったところは改正して、後退にならないようにすべきでしょう。

罰すべきものは、もっと罰し、助くべきものは、もっと助け、これは手に負えないーといって放りださないことです。

 

こと、売春の一点に限らず、もっと範囲をひろげ、女性全般の福祉にたかめようーとおっしゃるのも結構です。

が、そのとき、またしても、強いものがち、早いものがちの修羅場になってしまわないように。

 

女性だけの戦いではなく、男性も手を取って、罪を償うようなものであってほしいと思います。

 

(深津 文雄)

 

▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲


環境奉仕委員会 委員長 河田 久美

 

去る三月二十一日(日)商店街で杏の苗木を配りました。地域振興券も配られた後の商店街でした。

その日はあいにくの雨でしたが、杏の木を植えるには最適な御天気でした。

御一緒して下さった萩森さんのおかげで出来た立看板の効もあり予定時刻よりも早くから並んでくださいました。

十名にもなる会員さんの笑顔と共に杏の木はあちこちへ散って行きました。

我が家にも特別に(内緒)いただいて帰りました。

 

植える事の楽しみ、それから毎日毎日ながめて成長を見守っております。日頃植木に水をやる事さえしなかった自分が、自分で植えたものは格別で愛情があります。

一葉でた、二葉でたと毎日喜び、今ではこのまま大きくなるとすると植えた場所を誤ったんではとさえ思える成長ぶりです。

このような苗木が二百五十本、皆どこの庭にもきれいな花が咲くと”あんずの里”になるのも夢ではなくなります。ずっと続けていきたいですね。準備から配布迄御一緒いただいた方々に深く感謝をいたします。


Sクラブ・シグマソサエティスポンサーシップ委員会

委員長 鈴木 美代子

 

皆様のご協力によりまして、愛媛短期大学をスポンサー致します。

委員会と致しまして、二つの協力をさせて頂きました。

 

①野村学園文化祭の参加とお手伝い

②愛短祭・お国自慢料理コンテスト審査員

 

この一年を通じまして、愛媛短期大学の素晴らしさを、可能性を感じて参りました。

十分なことができませんでしたが、次期委員長さん、宜しくお願いいたします。


規約決議委員会 委員長 三瀬 泰子

 

来年度から正式にソロプチミストの年度の期間が変更になります。

それに伴いクラブ規約の見直しが必要となりました。

西リジョンからの参考資料をもとに規約を手直しし、五月例会で皆様に配布いたしました。

六月例会で検討・審議し、クラブ会員の三分の二以上の方の賛成を得れば改正という事になり、来年度から新しい規約でクラブ運営がなされることになります。

 

規約は、ソルト・出席と共にクラブの基本となるもので、会をスムーズに運営するためのものです。その視点に立って規約を理解し運用することが重要だと思います。

 

今後規約は、ますます大切なものになっていくことでしょう。これを機会にクラブ規約に目を通し親しんでいただきますようお願いいたします。


財務委員会 委員長 井上 弥生

 

財務の仕事は、先ず前期の「収支報告書」を元に今期の「予算書」を作成し、理事会、例会で承認後、リジョン事務局へ送付します。次に年度末に、トレジャラーと共同で次年度の「予算案」の計画書を作成し、次年度へ引き渡しをします。経理を経験された方ならとても簡単な事なのでしょうが、私の場合は経理については全くの無知でその上、前委員長の山本昌美さんは休会という事で当初はとても困惑いたしました。

でも委員の大塚さん、寺田さんに手とり足とり助けていただき、何とか役目を果たす事ができました。

お二人に心より御礼を申し上げたいと思います。

”何事も経験と実感


◆ ◆ ◆ あ ん ず 句 会 ◆ ◆ ◆

 

”兼題立夏俳句王国師の雄姿” 土居 礼子

先日、福島厚子さんが、俳句王国というテレビ番組に出演されました。結社「糸凧」を代表する私達の俳句の指導者として大変誇りに思いました。

一ヵ月に一回、句を持ち寄って、楽しく句会をして居ります。自然に目を向け、何事にも興味を持つようにになり、辞書を片手に、歳時記をひもといたり、ボケ防止にもなって居ります。皆様、この機会に参加されませんか?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・朧夜の ピアノの曲の 重たげに   (本山 あけみ)

・蜜柑はぐ 赤子のこぶし 解くやうに (寺田 久子)

・母のごと 手団扇の風 母に送る   (渡辺 ふみえ)

・柿ひとつ 残れる空の 青さかな   (三瀬 泰子)

・藤椅子に 父の月日の ありにけり  (岩崎 光子)

・台風の 過ぎ去りし空 高くあり   (三浦 理恵)

・水引草 つんと立ちをり 五十路なる (長野 康江)

・信濃なりけり一面にそばの花     (田中 教代)

・仏恩を 念じつ冬日 暮れにけり   (徳平 久美子)

・怪獣の 如し月夜の ショベルカー  (阿部 貞子)

・私の知らぬ私いて朧         (福島 厚子)

・まみどりに 来てまみどりに 迷いるる(土居 礼子)

・冬非ほっこりほっこりと肩に背に   (三木 正子)

・楽しきは 老ひの気軽さ 風薫る   (鈴木 美代子)

・古雛に 語りかたる 愚痴一つ    (土居 禮子)

・雪晴に 猫の足跡 花のごと     (岡 恵子)


ソルト委員会 委員長 土居 禮子

 

徳平会員と二人、ソルト委員会を受け持つ事になり、クラブガイドを紐解きました。

ソロプチミスト教育指導者育成委員会と言う名称です。

私自身を教育するためにと受け止めました。

 

・九月  中川 美智子会員 入会式(厳粛に挙行)

・十月  例会出席、リジョン大会、連盟大会への参加奨励

     (倉ぶガイド参考)

・十一月 リジョンソルト委員会メール朗読

・十二月 一人一言(チャリティーバザーの反省)

・一月  西リジョンソルト委員会メール朗読

・二月  休み

・三月  山村 幸会員 入会式

・四月  日本会報より、人と自然のコミュニケーション

     ”二十一世紀に伝えること”朗読

・五月  各理事さんより理事として得た事等スピーチ

     (会員の役職に対する理解を深めるため)

 

一年間のご協力、有難うございました。


経済的社会的開発奉仕委員会 委員長 萩森 恵子

 

私どもの委員会の活動としては、初年度からの継続事業の

・岩村博士協力会への参加

・古切手を収集し、国際キリスト教海外医療協会へ協力

・使用済みテレホンカードの回収

 

本年度は環境奉仕委員会の方々のお手伝いとして、私たちの委員会も杏の苗木の配布を袋街商店街で準備などをさせて頂き、宇和島の街に杏の香が漂うことをたのしみに心をこめて配布いたしました。

 

活動不足で心苦しく思っております。委員会の皆様に支えられ無事終えることができ感謝しています。ありがとうございました。


◎ ゴ ル フ 同 好 会 ◎ (久保田 和子)

 

認証式以来、ゴルフ好きの仲間が集まり、毎月コンペを続けて来ました。

美容と健康第一。スコアはまあまあー。楽しさ重視の同好会もしだいに会員も増え遠征の積立をするまで成長、輪も広がりました。

 

三月十一日、いよいよ実現。

早朝六時文化会館前集合。総勢一二名、レオマワールドへの出発です。

 

その華やかなこと。パワー全開です。

琴平カントリーでの第一日目、日頃の特訓も思う様に生かされずの方、年輪を発揮される方とそれぞれでしたが、心地よい疲れをホテルでの美味しい鉄板焼きでいやされてー。第二日目は、レオマワールドの山岳コース。右上がり、左下がり、平らなヘアウェーはほとんど皆無のむずかしさ。さすがベテラン本山さんが好スコアで優勝を飾りました。

 

歳入資金では、ゴルフコンペが好評とのこと私達もぼつぼつ計画してみませんか。そしてストレス発散に参加されませんか。

平成11年3月11日 琴平カントリークラブにて


◆ どうぞよろしく!!新入会員挨拶 (山村 幸) ◆

 

ソロプチに入会させていただいて早くも四回目の例会を迎えることが出来ました。

入会した時の緊張感がいまだ消えずにいつも足がすくむ思いです。(この巨体にして何をと言われるかもしれませんが、見たよりデリケートなんですよ。)

入会してまず驚いたのはさっそうたるメンバーに私の入る場所があるのかしらと一瞬目を疑いましたが、現実にその場に立ちあいさつをしているうちに皆様の顔を見れるようになりました。

 

話をされる一言一言の響きで私の緊張も少しづつほぐれていきました。例会で活動報告される人達の素晴らしい体験談にもただにもただ感心の想いで話しを聞いていましたが、次は我が身となった時の事を考えると少し不安がよぎってもきます。

 

人間の未熟さが感謝の気持ちの欠如というかたちであらわれることが多いそうです。ひじょうに深刻な問題を他の人びとに解決してもらっても礼を言わない、ほんの口先だけで礼を言う人がいるけど、私は今、こうして入会させていただく内には新田様や役員さん達のお世話があったからだと心から感謝しております。

 

一人の人間としての成熟・精神的厚みはあ、すべての役割を柔軟にこなさなければと考えておりますが、何分未熟な私なのでどうぞ有益な意見や助言を述べてほしいと思っております。

 

労力もおしみません。がんばって早く素晴らしいソロプチの会員の一人として役立てるようにと思っております。

 

※仕事柄緑に接する事の出来る委員として活動することが出来、二重の喜びです。

    新入会員認証式


広報委員会 委員長 土居 礼子

 

写真だけは、沢山取りましたが、後になって整理してみますと、シャッターチャンスが悪く、構想通りの編集が出来なかったこと残念に思います。

 

また、原稿の依頼を各委員長さんだけに退られてしまった事、反省して居ります。各役員の方々も色々と御苦労をされた事と思われます。本当に御苦労様でした。

 

私と致しましては、やっと一年間が終わったと安堵して居ります。阿部貞子さん、毛利治代さん御協力有難うございました。


広報委員より 広報委員 阿部 貞子

 

原稿にご協力して下さった皆様ありがとうございます。

年を重ねる事に活動や行事が多くなり、一年間をふりかえり、あれも、これもと欲ばって、例年よりページ数が多くなってしまいました。

 

また、広報委員長の土居礼子さん、あまり得意ではないカメラを持ち、取材活動するご苦労があり、一年間ご苦労様でした。

 

ご存じのように、ソロプチミストの活動の原点は奉仕と友情で広報はその道しるべです。

活動や行事を地域のクラブ・リジョンに広報し、理解と協力を求めなければならないと思います。

「西リジョン大会 広報委員長より」

 

また、この新聞の校正にあたり毛利治代様にご協力していただきました。ありがとうございます。