◆地域福祉と社会福祉協議会

宇和島市社会福祉協議会 事務局長 牧野 洋夫

 

地域福祉は、地域の人々が福祉に対する理解を深め、自発的に福祉活動に参加、協力することにより、すべての人々がいつまでも、長年住み慣れた地域で、家族や地域の人々の温かい心のふれあいに支えられながら、安心して暮らせるような地域社会をつくっていこうとするものといわれております。

 

宇和島市社会福祉協議会は、福祉関係者はもとより、市民の皆さんに会員として参加して頂き、総合福祉センターの民間福祉活動の拠点として、自治会など地域における住民組織や福祉団体との強い連携による「やさしい町づくり」「明るい町づくり」「幸せで生きがいの持てる町づくり」に市民の英知を結集し以下の重点目標に沿った事業を進めております。

 

こうしたなか、国際ソロプチミスト宇和島の皆様方より、ヘルパー訪問活動用の軽四自動車を御寄贈いただき活用させていただいております。市民の皆様の御理解、御協力に感謝申し上げますとともに、今後とも御支援いただきますようお願いいたします。

 

( 重点目標 )

1、地域福祉活動の充実・強化

2、ボランティア活動の促進

3、社会福祉研修体制の充実

4、社会福祉情報活動の推進

5、在宅福祉活動の支援・促進

6、施設及び関係機関・団体への支援と連携強化

7、まごころ銀行の充実


◆就任挨拶 平成7年度会長 三瀬 泰子

 

国際ソロプチミスト宇和島が認証されてから一年半、甲斐長を先頭に会員全員の積極的な若々しい活動により、その名を内外に知って頂くようになり、本当に良かったと思います。

 

私、事務局在任中、不行き届きな事が多く、ご迷惑をお掛けいたしましたが多くの事を勉強させていただき、そして素晴らしい出会いに恵まれました。ありがとうございました。

 

又来年度は会長をさせていただく事になっております。

お互いに啓発し合い自分を磨き、親睦と奉仕の活動の中からどんどん友情の輪を広げて行きたいと考えております。

 

責任が重く力不足と存じますが、皆様のご支援をいただき「気持ちの良い楽しい会」を目指して頑張って行きたいと思っております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


◆退任挨拶 平成6年度会長 久保田 和子

 

「国際ソロプチミスト」って何ですかーと発会当時は再々問われたものでした。「奉仕と友情」を念願に会員皆様の行動力が発揮されて、今では立派な女性団体として認められるまでになりました。

 

これも会員各位のお陰と感謝致しております。四十三名の友情の輪が花開いたのです。

 

認証から一年五ヵ月、ボランティア元年と言われた今年は、阪神大震災への、お見舞金そして街頭募金と素早い対応と行動に対し西リジョンの先輩方からおほめのお便りも頂きました。

地元へも奉仕出来ましたし、ひとりでは出来なかったことが、「SI宇和島」の会員と一緒になって大きなことが成しとげるとこんな素晴らしい機会はありません。

 

はじめの頃は、零回の進行すら手さぐりで皆さんのご意見を伺おうと努力しながらも時間とのにらめっこばかりでした。

 

研修会・リジョン大会・年次大会と参加致しますたびに少しずつ勉強し、理解し、運営も上手にスムーズになって来たのではないかと思ったりしております。

 

交通の便がよくなったとはいえ何かにつけ遠隔地からの参加は骨の折れるものです。稼業に主婦にと多忙な私達ですが、少しでもソロプチミストへの関心の時間を作っていただき「奉仕と友情」の輪を広げて参りたいと願っております。ご協力有がとうございました。


◆一周年記念講演

二月二十日の講演をお聞きになれなかった人の為に集約したものご紹介致します。

 

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更年期とその後について 講師 長野 護先生

女性の平均寿命が五十歳から八十一歳に延びたこの半世紀、更年期医学の進歩には目をみはるものがある。

更年期は女性の一生において、性成熟期から老年期への移行期である。避けては通れない道筋であるがこの時期を如何にすごせるかによって、その後の長い人生を左右すると言っても過言ではない。

 

1、更年期の問題点

・卵巣機能の低下に伴い、女性ホルモン(特にエストロゲン)の分泌が低下しエストロゲン欠落症が出現する。

・エストロゲン欠落症状は、顔面に紅潮・発汗・不眠の原因となり、又これらの症状から長引くと、精神的・身体的な不調を誘発して、いわゆる不定愁訴として更年期の女性を悩ませる。

・骨粗しょう症・動脈硬化・萎縮性膣炎・尿失禁などもエストロゲン欠乏と関係している。

・身体の代謝が変化し、肥満・高血圧・糖尿病などの成人病にかかる危険性が増す。

・女性の生きがいが更年期以前と以後では全く異なったものとなる。

 

2、更年期とその後の治療

・更年期は閉経の前後約五年を指すが、閉経年齢には個人差があり、更年期の期間も一定ではない。

・更年期の診断は臨床病状や、血中エストロゲン・プロゲステロン測定、骨粗しょう症は、骨量測定を行い診断する。

・治療は閉経後の生活の質(QOL)の向上のため、ホルモン補充療法(HRT)を中心として精神ケアも行う。

骨粗しょう症はまず予防が大切で閉経後には骨量測定をしてHRTとCa接種による予防治療を行う。尚、従来のがん検診を行いながら、両者共に効果をあげる長期の治療を行う必要があると考えられる。


◆活動記録

 

・保険奉仕委員長 ( 橘 和子 )

私達保険奉仕委員会は、昨年の九月より委員六名でスタート致しました。

まず、西日本リジョンテーマから四つの指針が出されました。

それは、①予防、②保険奉仕、③保育教育、④保険奉仕委員会活動情報システム化でした。委員会においては特に①の予防について、取り上げることになりました。

 

主に話し合ったことは、自分自身の検診の受診率向上を目指す事、更年期をいかに過ごすかという事、加えて会員同士の甲瓜生を大切にしなければと言う意見が出されました。

 

そして、

①医師との卓話(更年期について)

②例会時に五分間ストレッチ体操をする。

 

この2つの議案を例会に提出して承認されました。早速、平成七年二月二十日(月)SI宇和島一周年記念例会で長野護先生に「更年期とその後について」を講演して頂きました。

 

長野先生始め会員の皆様のご協力で記念例会が有意義で楽しい雰囲気のなか進められましたことにありがたく感謝いたしております。

 

来期も新委員長のもとに委員全員一同和やかに奉仕活動を続けたいと思っておりますので、どうかよろしくお願い致します。

 

尚、委員会にご希望、ご意見等ありましたら、いつでもご連絡下さいますよう、併せてお願い申し上げます。


・発展拡張委員長 ( 浅田 昌美 )

認証式より四十二名で歩みだし、現在四十三名です。

私は、ソロプチミスト誓約に従い、努力し、女性の地位向上の為に努力をおしまず、頑張っていきたいと思います。

皆様も、ご協力のほど、宜しくお願い致します。


・レコーディングセクレタリー出席委員長 ( 新田 恵子 )

最初、何も解らずこの会に入会させていただきまして、早、三年目に入ろうとしています。

軽い気持ちでお引き受けしたレコーディングセクレタリーの仕事ですが、本当に何もわからなくって、認証式が終わって四月でしたか久保田会長・浅田副会長と三人でSI松山の例会訪問をさせて頂きました。その時の緊張感と言ったらどう説明したらいいのでしょうか、今になってみますと懐かしい思い出です。

 

例会の式次第を理事会での審議をまとめて会長のお考えを元にして作成したり、例会の案内状を作成して送付するのが私の仕事ですが式次第の通り会がスムーズに進み多くの方の意見が反映されて例会が終わります時、ほっとした安堵感につつまれます。

 

出席委員としては、書類作成の仕事が多いでしょうからという会長さんの御配慮から出席委員の渡辺さんに全てお任せしています。几帳面に整理をして頂きましてこの場をお借りしてお礼申し上げます。

 

来年度もセクレタリーの仕事をお引き受けいたしました会員皆様一人々への細かい配慮が行き届くよう次期会長さんのアシスタントとして努めたいと思っています。

例会の事、葉書の案内状の事とか何でも気が付かれることがありましたら言って下さいね。


◆SOLT委員長 ( 本山 あけみ )

途中委員長に任名致しまして約一年「井の中の蛙わず」の私にはソロプチの皆様との楽しいお付き合いをとの甘い考えでお引き受け致しましたが一年間振り返って見ましてあまり活動していない様な気もしております。

 

近頃やっとSOLTの役割が理解でき始めた所です。

会員の皆様には勉強不足の点、申しわけないと思い乍ら次の委員長さんにバトンタッチの積りでおりましたのに・・・続いて指名を頂き、至らない私ですが、お当番をして、又勉強し乍ら歩んで行きたいと思いますので会員の皆様には次年度も又宜しくお願い致します。


◆理事 財務委員長 ( 岡 恵子 )

SI宇和島も発足より二年近くになり、活動もそれなりに軌道にのって来た様に思われます。

 

しかし自分自身を振り返って見ると、例会時・理事会の時だけ必要な書類に目を通すだけ、本当に勉強不足で、役目を果たせているとは思えない実情です。

 

これから少しずつ勉強もし、参加出来る事から参加し、皆の足を引っ張らないように、又今までにない広い交友関係にも恵まれ皆さんの若さとパワーに圧倒される事も多いですが、自分なりに研鑚し、意義の有る楽しい会に発展して行く事を望んでおります。


◆教育奉仕委員長 ( 寺田 久子 )

教育奉仕委員会の手探りの活動の中で一番嬉しかった事は、委員会メンバーに”和”があった事、会員の方々の協力があった事です。これからの委員会活動も”和”の中でがんばりたいと思っています。


◆一言メッセージ

 

・ソロプチミストとの出会いは、日常の生活に変化をもたらし今からの人生に夢や希望を持たせてくれる予感があります。どうかこれからもよろしくお願い致します。

(阿部 貞子)

 

 

・昨日を振り返らず、明日を思いわずらわず今日を精一杯生き、すべてのものに優しくありたい・・・と。

(土居 禮子)

 

 

・これ程一度に多種多様な職業、人生経験豊かな人々に出会える組織があるでしょうか?ソロプチミストに入会しなければ出会えなかったすばらしい人々と目的を共にし、お付き合いが出来る事、大変うれしく思います。今後とも宜しくお願い致します。

(土居 礼子)

 

 

・ささやかな奉仕が出来ます事を喜びに感じております。0回も楽しく休まず出席したいと思っております。

(福原 純子)

 

 

・親譲りの話し下手を自認している私は、委員会活動の報告など順番がまわってくる度に今だに胃の痛くなる様な緊張をしています。これからもこんな私の身の程にあった活動を続けて行きたいと思っています。

(福島 厚子)

 

 

・ソロプチミストのみなさんの素晴らしい出会いを大切に自分自身をみがいて行きたいと思っております。

(藤原 啓子)

 

 

・ソロプチミストに入会いたしまして、会員の方々との出会いを大切にしたいと思っております。今は、必ず例会に出席することをモットーに、時間のやりくりをしている私です。

皆様方と一緒に、私にできる何かを、私の持っている何かを、ひとつでも社会のために奉仕できることの喜びを心から感じていきたいと思っています。

(荻原 恵子)

 

 

・月一回の例会で活動報告を聞いたり、これからの活動行事などの話し合いが楽しみです。そして皆様と今までにない親しみ感ができた事をとてもうれしい気持ちです。

(保木口 真美子)

 

 

・四十二名の方と知り合う事が出来て、嬉しく思います。

それぞれの長所を見つけて真似して行くつもりです。

(今城 岩子)

 

 

・九十二才の父親が入院して一ヶ月。ボケもはじまり、八十八才の母親では看護も出来ず家内中で夜も昼無く頑張って居ります。体力の限界もそろそろで、これからどうしようかと考えさせられます。

老人介護の問題が取沙汰されている現在、私共も本気で取り組まなくてはと切実に感じております。看護婦さん達のやさしさに感謝しながら大変大変を連発しながら一日が過ぎております。

ソロプチミストでも機会がございましたら老人介護の問題なども取り上げたり、パール荘などの見学も計画していただければ幸と思ったりしております。

(井上 美智子)

 

 

・時間に追われる毎日ですが、心の余裕だけは忘れずに持ち続けたいと思っています。

(井上 弥生)

 

 

・国際ソロプチミスト宇和島に入会させて頂いて、私の知らないでいた事がいかに多いかと思い知りました。

一人一人が素晴らしく本当に尊敬出来る人々に出会えた事が、私にとり本当に意味の財産になりました。今後共この会を通して自分を少しでも磨ければと思っております。

(岩崎 光子)

 

 

・皆様が一生懸命取り組まれている姿をみて感動し、かつ自分も一歩ずつでも近づきたいと思っています。

(上甲 千代子)

・ソロプチミストに入会していても、自分の身辺が片付かず不参加が多く、肩身のせまい思いです。この詩のようにないよう心掛けます。これからもよろしくお願い致します。

(河田 久美)

 

 

・女性ですから、家庭あっての活動だと思います。

「なかば他人の幸福を」力を入れすぎず、細く長く活動して行きたいと思います。友達がたくさん出来てうれしいです。歳入委員会、今年も大成功になる様、皆さんで頑張りましょう。

(三木 正子)

 

 

・”ソロプチミスト”で自分を磨き、成長したいと思っています。そして、皆様と同じ様にハートが輝いている自分であり続けたいと・・・。

(三浦 理恵)

 

 

・すばらしい心を開けるお友達ができました。

(森田 澄江)

 

 

・「かたつむり そろそろ登れ 富士の山」 一茶

ある日、ぱらぱらとめくっていた手帳に書いてあった一句です。忙しい、忙しいと目の前の雑事に振り回されて生きている私への、警告の言葉なのかなと思いつつ味わっております。

近づいてくる五十代に向かって、自分自身を見失わないで大事なことから、間違わないように、忘れないように、確実に出来る練習をしなさいって言うことなのかな?なんて思っています。

そして、こんな心境に早くなれる自分でありたいな・・・。

(村上 訓子)

 

新しいお友達を得たと喜ぶばかりで、なかなかソロプチミストになれませんでしたが、次年度コレスポンディングセレクタリーを務めさせていただく事を機に自分なりに理解し、楽しむよう努力したいと思っております。全く苦手の事務でご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

(長野 康江)

 

 

・宇和海に うみねこ来て 舞をまう

 風光る 宇和海を守る 供養塔

(中川 親子)

 

 

・大震災やサリン事件の暗いニュースの中、野茂選手の活躍は私達に、さわやかな印象と新しい世界観を与えてくれたと思います。

(中川 英子)

 

 

・仕事は社会に誠実に、趣味は自分に忠実にがモットーの私です。ボランティアは趣味でしょうか、仕事でしょうか、それとも・・・。

(中村 香織)

 

 

・一期一会。

職場、母親から一歩踏み出して、周りを見渡した時、この会に入会したことで、お友だちが増え、その人達から受けるさまざまな影響で、人生さえも拡がった気がいたします。

月一回の例会で皆様のお顔を拝見出来ることを楽しみにしています。まだまだ未熟な私ではございますが、末永くお願い致します。

(荻原 初美)

 

 

・平成五年十二月六日、宇和島創立総会でトレジャラーの承認を受けましたものの、”ずい分忙しい事になったわ”と同時に正直言って”しまった”と思い責任を感じながらのスタートでしたけれど、リジョンの大先輩トレジャラーは、このポスト(持ち場)っを「不完全主義でなければつまらない!」との励ましに、大いに

気を良くして任期を迎えようとしています。

月を重ねるごとに慣れ頭のトレーニングにもなり、”経験さっせていただいてありがとう”今とっても気分はルンルン爽やかです。こんな私の快感をプレゼントしたいので、会員の皆様には是非、気軽にトレジャラーにチャレンジされることをお勧めします。

これからも、余韻の時間の中で自分のできる範囲で積極的に参加させていただきます。やさしさと女性らしさにさらなる刺激を求めて、例会日が楽しく待ち遠しい日になりますよう・・・。今後ともよろしく!!

(大塚 享子)

 

 

・一人の力では何も出来ないけれど、ソロプチミストの皆さんと力合わせて何かお役に立てれば幸いです。

(橘 和子)

 

 

・この一年間、いろいろな事がありました。楽しかったですね。

役員の皆様には、ご苦労様でした。益々楽しい会になりますように。

(竹葉 美和子)

 

 

・集団のパワーに感心したり、心強く思ったり・・・と月一回の例会が、とてもたのしみです。

(田中 教代)

 

 

・私の一番不得意としているのは、人前で話すと云うことです。それがこの五月に山口県であった、西四国リジョン大会に出席して、突然七十数名を前にして発表と云う場を与えられ、まがりなりにも人前で話せた・・・。自分でも驚いています。一歩前進。

(田中 由美子)

・物の豊かさではなく、心の豊かさを学んで行きたいと思っています。

(寺田 久子)

 

 

・日々、私達人間は、多くの生命の犠牲の上に生かされています。その事は頭の中には充分に理解されているのですが実生活の中で、その事には中々気づかないのが現実だと思います。

目先の事に追いまわされてその生きる上で、一番大切な事を忘れあわただしい日々を過す私達にとって、お盆は亡き人を偲び自らのありように思いを馴せる時期ではないか。

今年も元気でお盆の御縁に遇わせて頂いたこれも私一人をささえ、生かさんが為の大いなる御慈悲とありがたく思う。

めぐり遇せの不思議、縁の不思議を思いつつ会員となっての二年目、何も知らない私ですが手を引き、背を追しして頂いて楽しく参加させて頂いています。

家庭に有っては寺務を守り、ソロプチミストの会員らしく外にあっては広く、大勢の方々の声を聞かせて頂き自己向上に励み、実りある活動に参加して行きたいと願っています。

皆様宜しくお願い致します。

(徳平 久美子)

 

 

・”隣人とソロプチミストの灯をかかげ、出発一年楽しく・優しく”

(植木 美智子)

 

 

・はじめのうちは何も解らないまま、小さな仕事をさせていただいて会に出席していましたが、なかなか溶け込みにくく、気の重い時もありましたが、会を重ねるごとに、イベントに参加するごとに色々な方達との出会いがあり、学ばせていただいているうちに今までの「仕事の忙しさに流されそうな生活」を送っていた私にとって、毎月の例会は一時の清涼剤の役目をしてくれているような気がする様になりました。これは大きな喜びであり、この出会いを大切に友情を暖めていきたいと思います。そして研修会などにも出来るかぎり参加し、”奉仕の喜びを分かち合える人”として勉強したいと思っています。

(渡辺 富美恵)

 

 

・私事で現在休会で皆様に御迷惑おかけしまして、申しわけありません。今の健康に感謝して、毎日を懸命に過ごしています。皆様、お身体御自愛下さい。

(山田 節子)

 

 

・ソロプチミスト宇和島が誕生してから早一年と五ヶ月、会員の皆様本当に成長されました。各自お忙しい中をイエ、考えてみると多忙の中に身を置いて居られるからこそ、生まれる活力と行動力かもしれません。

一地域の活動が国際という名のもとに連なり、高められる高邁な理念が、この宇和島にも確かに根づき、確かに育っている様子です。

(山本 昌美)

 

 

・ソロプチミスト(言いにくくて、なかなか世間では覚えてもらえませんが・・・)で、気持ちのいいお友達が、たくさんできました。それと、だんだん足が地についた活動に進んでいっているようで、先が楽しみです。頑張りましょう。

(山本 照子)

 

 

・自分が今この場所に立っている、今ここで生活をしている、ここまでどの様な道を歩いてきたかを知らなければ自分の未来は見えないと、お話を聞いたことがあります。このような話を聞き私自身どのような道を歩いてきたのか少し振り返ってみたくなりました。

時代と共に社会の流れが目まぐるしく変わり、私達の生活も変わってきました。今、少し時間の余裕ができ身の回りのことに目をむけることができます。時代がどのように変わろうとも、子供達に心あったかい気持ちを伝えていきたいと考えます。常に感謝する心、ありがとうの言葉を!!

本当にいいものは、子供達は受け入れ継いでくれると思います。その為には、家庭環境が大切です。子供達へという以前に、私達親がそれができているか振り返ってみませんか。

見ること聞くこと買い物めずらしく右往左往しています。一日も早くさんの中に打ちとけ気軽にお話ができる様努めたいと思います。好奇心おうせいのB型です。末永くよろしくお願いします。

(酒井 妃都美)

 


◆「今何を・・・」 広報委員長 毛利 治代

 

ある作家が、人間には自分の行為の原因など、本当はどこからきたのかどこへ行くのかわからないまま年を重ねてしまうと・・・言っています。

私にとって、奉仕という事の、良し悪しさえわかっていない・・・人に何かをして、差し上げられる立場の人間がたまたま少しの時間の余裕と精神的なゆとりと、経済的な余裕があって、その余裕を埋める自己満足に過ぎないのではないか・・・それならば、その事をよろこんで受けて下さる方々に感謝しなければ、ならないのではと、思うこの頃です。

人間は今、地球にとって害になる生物でしかないのではないかと、言われます。そう気付き始めていると言う事は、まだ修正がきくのではないかと・・・少数の団体の私達、小さな行為の積み重ねが、害にならぬよう謙虚な姿勢で、努力してまいりましょう。

最後に会報発汗にご協力ありがとうございました。